2015年05月16日

intersteller

半年でセルですかとぽちっとして楽しみにしていますまあ「2001年宇宙の旅」その他いろんな映画へのオマージュがあふれているのでそれをひとつずつ当てていくという楽しみもできる良作です年に1枚くらいずつ買ってコレクションしたいなとちな去年は「少年と犬」スタンリー・キューブリック監督作品集「2001年・時計じかけ・シャイニング・フルメタル・アイズワイド・メイキング」6枚組でしたまさか「少年と犬」が廉価版で手にはいるとは思わなかったのでうれしかったです
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2015年03月28日

日経サイエンス2015年3月号

これ
ちょっとふるいのですけどおもしろい記事があって
「ゲノム科学を変えるCRISPR」
これに触発されついつい最新号は買う
先端医療の挑戦 再生医療、感染症、がん、創薬研究 (別冊日経サイエンス)
これとか書評にあった「永久に治る」ことは可能か?とかいろいろとちうもんして後悔しています(経済的にな)それもこれも全部書きかけの小説のネタだよ
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2015年03月06日

Blood of AMBER

進んでませんというのも約三分の二読んだので読み終わって次の Sign of Chaos が届いていなかったらもどかしいからとわざと止めていたのねそれで Sign of Chaos はせんしう届いたので再開をと思っているのですが何しろずっと歩き回っていてバスに乗らないのでほとんど進まないのですペーパーバックで小さいし軽いしいつも持ち歩いているのだけれどねだんだんと話の筋を忘れかけている自分がかあいい♪なんか Blood of AMBER はあとからあとから超能力者が登場してきてなんとなくこないだ亡くなった平井和正の「幻魔大戦」を読んでいるような気にもなっているきょうこの頃です今から思い起こすと
  • 東 丈 … サイコキノ
  • プリンセス・ルーナ … テレバス
  • サンボ … テレポーター
と能力としては非常にオーソドックスでその他のキャラがいろいろとおもしろい能力を持っていたのが懐かしいもう二度と読まないだろうケドああこのところウツだから個人的にゼラズニイは好きだし文章も読みやすいので少なくともこのシリーズだけはバスターズする強い決意ですよ
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2015年01月13日

BLOOD OF AMBER

本編を読み始めましたまだほんの数ページだね前回の続きなのだけど一応読者サービス的に前回のあらすじ風味の説明が多くてちょっととっかかりがつまづき気味なのがご愛嬌すぐに全開モードにはいるでしょう
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2015年01月07日

Blood of Amber

これ
英国からやっととどきましたちうもんしたのが先月の9日ということでほとんど一ヶ月がかりやっぱ年末はクリスマスカード遅延があってだめだわと嘆息ですともかくもこれで今読んでいる日経サイエンスがほとんど終わっているので続いて読むものができましたよ
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2014年12月27日

自分の創作についてこもごも

ゆうべ寝際に今の時点で最新の完結作を読み直していたのですが気がついたことがありましてそれはいつも最終章かせいぜいその一~二章前つまりは後半のほとんど終了している部分しか読み直さないということですこれはなぜなのかとちょっと考えてみましたところその本の後書きに自分で書いているように最初のほうはつくりが余りに拙劣で読み直すのがはずかしいのだということになりましたそして今書いている(正確には現在は中断ちゅう)作品も前編だけですが読み直すのはたいてい最終章だけです自分の場合おおまかなあらすじが決まっていても実際に書き起こすまで主人公のキャラクター設定などはほとんど決めておらずそういう意味では非常に人間的魅力の薄い登場人物がストーリー展開の狂言回しのように動き回る過程を描写している状態で書き始め書きながら人物の性格について自分でも知りそれならばこういう思考をするだろうああいう行動を取るだろうという発想が浮かび始めて後半にいたるという過程をとります結局はそのへんが原因ではないかと思われましたしょせんはストーリー重視の書き方しかできないのですねこれは対人関係が希薄な人生でいろいろな人の性格や生活や行動を知らない(知る努力も取材もしない)せいだと思います限界ですねといいつつ書きかけの続きに思いをめぐらす余裕もなく続きがはじめられるのは2月以降かなと問題先送り
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2014年12月24日

【初回限定生産】スタンリー・キューブリック コレクション(10枚組み) [DVD]

これ
年末に時間を潰すのにこないだ観た「インターステラー」から「2001年宇宙の旅」を観たくなりどうせならセルDVDだよと尼をあさりましたらでてきたのがこれ「時計仕掛けのオレンジ」はもっているのですがまあいいかとさすがに新品のお値段は余りに下品だったのでちうここれもきのう帰宅したら届いていたので年末は「2001年宇宙の旅」「シャイニング」「アイズ・ワイド・シャット」「時計仕掛けのオレンジ」どれを見ようか迷うことは必定といいつつもちろん本命は「2001年宇宙の旅」です
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2014年12月16日

TRUMPS OF DOOM

読了やっぱこれアンバーの九王子のリライト風味でもううむびみょーですね続編にありがちなパワー不足っていうかひねり不足っていうかなんか読み足りないそりゃそうだ未完だもの「Blood of Amber」に続くものでもねなんていうか筋立てが単純すぎるっていうかなんかよくわかんないですがもやもやと不満がまあでも楽しめることは間違いないさすがゼラズニイとうなることしきりです今回は今風に「自己保存欲」を持つコンピューターが登場するところが新趣向ですがさすがにうまくアンバー世界に取り込んでしまっていますこの「剣より魔法」の世界は「剣と魔法」ジャンルを確立した「コナン」のまた別の対極なのかもしれないと今思いましたもうひとつの対極は「アンチ・ヒーロー」のエターナル・チャンピオンシリーズを書いたマイクル・ムアコックですね既報ですが「Blood of Amber」ははっちう済み出荷案内はまだという状態です待ち遠しいよけっきょくシリーズのとちうからしか読み始めることができない根性なしだわと思います
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2014年12月10日

Trumps of Doom

これ
ゼラズニィの人気シリーズ「アンバーの九王子」シリーズ第2部の主人公はマーチンということでなぜか翻訳が出なかった(←過去形に注目)まだ全部読んでいないけれどいつものゼラズニィ節全開で楽しめますなんというか第1部を主人公をマーチンマーリンにしてそっくりリライトしているような気がして面白いどこまでネタばらししていいのかよく分からないので詳細は控えますが第2巻「Blood of Amber」をちうもんしましたこのところ閑だし二日で半分以上読んだからこんしうちうにバスターは確実と思われ

※マーチンはランダムの息子でした
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2014年12月02日

<A HREF="http://wwws.warnerbros.co.jp/interstellar/">インターステラー</A>

というわけで観てきましたがほとんどなんの予備知識なしで3時間拘束というわりとスリリングな体験を無事に突破しましたあれはへんしう長殿曰く「説明過多の2001年宇宙の旅だ」ということでした個人的にはいっぺん見ただけの「2010年」じゃあないかいという気もしましたがやっぱりあちこちにキューブリックの「2001年」へのオマージュがあふれていて観ていて本当に心地よい3時間でしたあっという間のとても充実したひと時でしたもういっぺん観たいとかDVD即買いだという感じですまたその他のSF作品を連想させるところもあり「フランス映画ならこうなるよね」的な発想とかも出てとても金のかかっている大作なのにどこかB級映画の安っぽさがつきまとうのはハリウッドの宿命かとも思えそうだ「2001年」はロンドンで撮影したのだったと妙なところで納得したりしました2010年代ロードショウ・ベスト10に間違いなくはいる名作ですぜひ一度ご鑑賞ください
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2014年11月21日

製本

日曜日のイベント合わせの製本は結局10部作りましたちょっと作りすぎた感あり杉ですが古い製本器がでてきて2台体制になったのでこれまでと同じ行程で作業効率2倍ということでちょっとはしゃぎすぎたみたいです今回は初めて無配チラシまで作っちゃって問題は何枚刷るかなんですねなにしろ初めてのことなのでどのくらいさばけるかまったく未知数とりあえず50枚という無謀な数字を出してみました
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2014年11月19日

せいほん日記

いよいよ日曜日は新作(といっても前編)のお披露目ということで製本作業を始めましたいやせんしうからサンプルは作っていたのですがいつものことながら作りながら欠陥を見つけて行くというよくない方法をとっているので結局3セット印刷して1部だけ製本してそれから表紙と裏表紙と背表紙デザインして印刷してみたいなことをやっていてきのうようやく部品が全部そろったということで量産体制にはいりました古い製本器がでてきたので現在2台体制となかなかにじうじつしていますだいたい10時間も固めればボンドは固定するので日産2冊*2=4冊の生産が可能ということになりいいんじゃない状態これからペーパーラリーに参加できるかどうかペーパーのデザインにはいりますこのデザインが本当に不得手なのよ(涙)
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2014年11月14日

製本日記

とうとうここまでとあきらめて一冊作ってみることにしましたA5版2段組み9ポイントでちょうど100ページありました厚さは本文だけで約5ミリこれだけあればなんとか見られるでしょう表紙厚紙でくるみますしこれから大量生産してまあ6~7冊も作れば十分かとそれプラスへんしうちょう殿・お医者様先生贈呈分イベント見本誌最後に売れ残りを自分の分ということで10冊も作ればおつりがきますね製本器は古いのが出てきて2台になったので能率二倍ですよ♪
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2014年11月12日

ヘミングウェイごっこ

これ
整形外科で多分待つだろうと思い持って行きましたがまさか読了するとは思わなかった何度読んでも面白いしこの多元宇宙物を読んでいるときの独特な高揚感というか既視感というかあれは独特なものよ不思議ちな多元宇宙物ではマイクル・カンデルのキャプテン・ジャック・ゾディアックが一番好きですでもきりんさんが一番好きです
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2014年11月11日

こうがい

コミティアに前編だけ発表することにしたのはいいけれど「梗概 」を準備するようへんしう長殿から指示がありどのくらいの長さなのかよく分からなかったのでともかく初稿を流したら「短すぐる」という連絡がううむ今調子が悪くてお原稿もまったく進んでいないし文才ももともとないからあれがやっとなのにと頭を抱えています
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2014年11月08日

執筆日記

前編のお披露目が23日ということで入力をいったん打ち切って推敲ちうです推定13KこれをA5版の2段組にしますがフォントサイズ12ポで150ページ(70枚強)というところですもう少し分厚くしたかったなというときはフォントをでかくマテ
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2014年11月02日

執筆続行宣言日記

きょうもきょうとて続きを書きましょうリリースまで後3しうかんとなりましたのでがんばって書き進めないと
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2014年11月01日

突然日記

きょうもいつものようにバスの中で書き進めていましたつかね突っかかっていて困っていたのねきのうはそれで進まなかったしでもきょうはそこをムリムリ進めていたら突然主人公の心理描写を始めてしまいました書いている当人がもうびっくり10万文字主人公の行動を逐一書いていてやっとこの主人公がどう考えどう事象を受け止めているのかが見えたという感じです「読書百遍意自ずから通ず」とか言いますが「創作千枚情自ずから通ず」みたいないよいよ発表が今月になったのでここらでちょっと休んでへんしう作業に入ろうかなとか思っています
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2014年10月31日

執筆とどこおり日記

ここにきて主人公の趣味とか性格を掘り下げる必要が出てきてあわてていますこんな展開になるとは思わなかったから何も考えていないしこれから一生懸命になって考えないと先に進めないよ
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現実逃避日記

正直SFの執筆がつらくて(スランプですか)現実逃避なんですねこの購買欲もということでさらに逃避は進んで「真空管アンプの自作」という記事を読んだりしていますここはギターアンプなので実践編ではどっか別のページ逝きますケド今はまだ電気の基本という段階なのでいいかなとか思ってそれでも一応執筆は毎日一行でもいいから続けるという強い信念ではありますとはいえ書きながら続きを考えていたらどんどん風呂敷が膨らんでしまってしうしうが着かなくなるのではないか書ききれなくなるのではないかという恐怖がありりこんなんで試食版を公開していいのかとかもう疑心暗鬼も極まり状態いやマジで早くお医者様先生からリーマスいただきたいわきょうも書き進めますもしかすると完成稿は300Kくらいになるかもしれないという気がしているきょうこの頃です(ちな現在で約100K)
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2014年10月30日

執筆日記

きのうはあんま進まなかったですがそれでも1Kくらいは書いたふいんきです結局加筆した8章は一番長い章になりましたまあ追加ちうの章は4つに分割していますので合算すればもちろん最大になるのですケド
創作するのにはふたつのタイプがあるのではないかとか思いつきましたこのキャラが

  • こういう性格だったらどんな行動を取るだろう
  • こういう状況に陥ったらどんな行動を取るだろう
なんですがあたしの場合はあきらかに後者ですそして書いているうちにキャラの性格が固まってきてそこから新しいエピソードが出たりします
それともうひとつはそうやって状況があってそこに翻弄されるキャラのストーリーは書きながら考えていますねだからある程度書き進めてはじめて作品の香りというか味というか全体像が見えてきて(ストーリー立てではなくて何というか空気でしょうか)遡って加筆訂正することで作品に臨場感が増すのですね今回の8章などその典型で実は前作でもさんざんやったことでした
こういう状況に流されるキャラで書くときの問題はキャラに魅力がないことですねあたしの作品でも登場人物はいわば記号で主人公と脇役を交換しても何の問題もないという感じがしますここでこのキャラでないと書けないよみたいな魅力をあたえないといけないのですね
小説だとストーリーと登場人物の性格付けマンガだとそれに加えて絵といろんな要素がみんな魅力的でないと名作になりえないというこれは大命題です
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2014年10月29日

執筆日記

きのうは8章に加筆していましたけっきょく推定2倍の量になって夜17章まで全部の文字数を勘定したら概略 100K に達していてこれは前作の約半分ううむこれはもしかすると前作の量をしのぐかもしれないとか思ったりしてもう来月のイベントで完全版を上梓するのはあきらめましたとりあえず「試食版」「上巻」「前編」とかいう逃げを打ちます
それと加筆していて思ったのですがこの作品ではページ数が増えても粗筋を説明的に書くのはせずにとことん細部までこだわってみようということにしましたこれは今はやりの「大作主義」につながるのですケド時流に乗るのも一興ということで
できるだけ白痴プロット (イデオット・プロット)は避けたいと思うのですが一方で結論だけ台詞でぽんと出しては正直話にならないのでそのへんのせめぎあいも結構ありますちな白痴プロットって用語はもっと普及しているかと思ったら意外と知られていないのね
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2014年10月23日

執筆状況

このところタブレットが調子狂っているので外で作業できず乳として進まなかったのですがきのうは朝型少し書けましたそれで合計約 80K まできまして原稿用紙 200枚 A4版で約 75 ページこれでそうねえ半分くらいかなあ問題はあと一月なくなったという時点でこれまでと同じくらいのページを書けるかどうかなのです

それにしてもこの FEP はどうにもなじめないですよ「乳として」はないよここは「遅々として」でしょうに
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2014年10月18日

執筆状況

きのう寝る前にこれまでに書いた14章を(別ファイルで保存しているので)ぜんぶまとめてみましたら約7万文字になりましたううむ物語はやっと前フリが終わって条件提示している最中これからが佳境なのよだいたい三分の一くらい先は長いわでも〆切まであと一ヶ月果たして間に合うのでしょうかそれにしても状況説明が全部台詞というのはいかにも弱いよ何とかならないかなあムリムリムリムリ(サマー・ウォーズ)
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2014年10月16日

執筆再開

きのうあたりからまたぽつぽつと書き始めてやっとつかみにはいったかなというカンジで
でももう〆切が来月だし思ったより短く収めるしかないみたいでちょっと悲しい
まあこの後はへんしうちょう殿お好みの血まみれげろげろシーンになるからお楽しみにね
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2014年10月06日

スランプ日記

進みませんぜんぜんきょうもきのうも一文字も書けませんでしたいよいよ核心にはいろうというこのときになんてことでしょうかまあしかたありませんね頭の中で少しずつ文章を練り上げて何日かしたら一気呵成に突破するしかないかなと思います
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2014年10月05日

創作日記

きのうも児童公園で作業して2K文字ばかり進めましたケドとちうで気力が萎えて放置しました結局湾・アイデアのお話なのでいつ核心に踏み込むかどうやって自然に自然にこの荒唐無稽な設定を読者の方に納得してもらうかその技術しかないということなんですねその核心の周りをふらふらと踊りまわっているという状態です
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2014年09月28日

創作日記

きのうも少し進めまして12章をしまって13章にはいりましたが完全に息切れ

もう
だめなのね (cv. 林原めぐみ)

きょうは一日お休みしようかと
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2014年09月27日

12章続行ちう

きのうも行き・帰りのバスと地下鉄の中で少し進めました12章はこれで量的にじうぶんなのでそろそろしまって13章にはいろうと思います

前振りはこのへんにしてそろそろ本題とつにうだよ
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2014年09月23日

執筆日記

例によってバスの中でほんの少し進めました
書き溜めた章も前後して推敲して矛盾点など解消しつつ新しい章立てにはいってこれは以前に部分的に書きかけていてどこらへんに配置しようかと思っていた内容のなのですがそろそろいーかなというカンジで
きょうもタブレット持参して外出の予定なのでおおそうだじうでんしてあときのうのバックアップも作っておきましょう
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2014年09月21日

創作ノート

きのうは午後遅くにちょっと時間をつくって書き溜めた原稿を読み直して矛盾点のつじつま合わせをしました登場人物の背景も少しずつ深まってきてあたしはそーゆーことを書き進めながら考えるそういう性格なんだなとあらためて再認識何事も〆切が間に合わなくなるまで真剣になれない破滅型これまでに書いてきた作品も短編とか連作ばかりで今回のような連続大長編というのをここまで(11章)書いたのは正直初めてですこれまでだったらそれぞれを独立した短編にして約5本くらいにしていたでしょうまあ今回だとそれぞれの章立てに起承転結がないから(マテなんとかお話にするためにそれぞれもう少し長くなっていたことだろうと思うケド
そんなこんなで何が何でも11月のイベントまでにもし長い中篇くらいになってもいいからともかく仕上げてしまおうと改めて心に誓うのでした
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2014年09月17日

メモ

本文は停滞したままですがアイデアメモを少しだけ追加しました将来使えるかもということでその将来っていつなんだよもう11月に〆切が来てるんだよ状態
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2014年09月02日

ふくしゅう

生理学的な知識がもともとないのにこういう分野に手を出すのではなかったと先に立たないのが後悔と申しますがこれでも2月から3月ころに何冊か参考書を読んでそれなりに理解していたつもりだったのよ今から思えばあのころは完全に躁がはいっていてフツーじゃなかったしそれはここの書き込み数を見てもよぉく分かるしそんなこんなで半年の間にためこんだ知識は完全に蒸発当時のメモを見てもまあったく理解できない状態に成り果てているので執筆はしばらくちうだんして知識の再取得を始めることにしましたが果たして当時の参考書を読み直していまのあたしに理解できるかどうかひじょーにファンだよ
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2014年08月30日

執筆続行

きょうも町までお出かけの行き・帰りに少し進んで11章が約2K文字ここまでの10章が最低3K文字くらい確保しているのでこの章もそのくらいは書き込みたいですがなにしろ気力が続かないし付け焼刃の知識がもう蒸発していて専門的な話しが展開できないもう一度参考書を読みなおさないといけない頭痛風味全開ですそれにしても今日は眠たいし目もよく見えないし早寝だよあしたはイベントだし
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2014年08月28日

執筆再開

やっと時間を取れそうなのでメモを更新しました
あしたからタブレット握り締めてバスの中で再開しますよ
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2014年08月18日

ドサディ実験星

これ
イベントの三日間で読みきりましたケド何回読んでも新しい発見があってというかあたしの場合それは割りとでふぉなんですが今回もこれまで何度も読んだのに気がついていなかったところとか腑に落ちたところがありました
Dune でも盛んに書かれていました「陰謀の中の陰謀の中の陰謀」「策略の中の策略の中の策略」が十重二十重に渦を巻いているような印象がありましたが今回読み直してようやっと一歩下がって読むゆとりができたような気がします御大が存命中にそこまで読み切れればよかったのにと先に立たないのが後悔と申します
ついに古書の装丁がぼろぼろになってしまったので昔盗った狐塚自作のカバーをかけましたあたしは学生のころに書店でパートしていたことがあってそのときに覚えたのです
思えば書籍をいじったり自作したりするのはその辺にルーツがあるのかもしれませんね想像ですケド
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2014年08月08日

Trumps of Doom

これ
こないだちうもんしたのが届きました

英国からの発送ということでしたのでこれは早いだろうねと思っていましたがやっぱり風味

でも「状態・良」がこんなもんなのちょっとひどいよ状態(涙)まあしかたありませんペーパーバックだもん

「ドサディ実験星」を読み終えたら挑戦しますケドじつはゼラズニィの原文はあたるのが初めてなので訳文でもちょっちくせのある文体ということが分かっているので不安ではあります

「アンバー・シリーズ」翻訳のある第1部は半年くらい前に読み直しているので多分記憶はまだ残っているっしょ

気に入ったら残りもね
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ドサディ実験星

これ
だいだい大好きなフランク・ハーバートの「ジャンプドア・シリーズ」第2作つてもここで打ち止めなんですが

きのうは電車でお出かけしたのでとちうで読むものに困り久しぶりにと引っ張り出しましたやっぱ面白いようむうむ
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2014年07月31日

Amazon.co.jp: Trumps of Doom: Roger Zelazny: 洋書

これ
ロジャー・ゼラズニイのアンバー・シリーズ未訳の第2シリーズ第1巻面白かったら続きも読もうとりあえずちうこの一番安いのをえげれすから発送してもらうことにいつ届くのかそれが問題ですまあこないだカナダからお取り寄せした SISTERHOOD OF DUNE も半月くらいだったような記憶があるので SAL 便ならそんなもんでしょ
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時を生きる種族

短編しうでこれまでに3編読みました
  • 真鍮の都 ロバート・F・ヤング
  • 時を生きる種族 マイケル・ムアコック
  • 恐竜狩り L・スプレイグ・デイ・キャンプ
のこりはこんなん
  • マグワンプ4 ロバート・シルヴァーバーグ
  • 地獄堕ちの朝 フリッツ・ライバー
  • 緑のベルベットの外套を買った日 ミルドレッド・クリンガーマン
  • 努力 T・L・シャーレッド
最後のふたりは知らないひとライバーもあんま読んだ記憶がありません「時を生きる種族」は初めてのこりの2編は読んでいたら記憶がふちふちと湧き上がってきましたしどれも名作・佳作残りが楽しみです
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2014年07月28日

時を生きる種族 (ファンタスティック時間SF傑作選) (創元SF文庫) [文庫]

これ
「時が新しかったころ」の後書きで予告されていたのはこれかぁとぽちりましたきょうかあしたにはお届けの予定たのしみよ♥
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2014年07月27日

時が新しかったころ

これ
ちょっと旧聞になりますがいちにちで読み終えました途中何箇所か白痴プロットな部分もあったけれどこれはこれで例によってのヤングお得意の時間線をさかのぼる恋愛物今回はそれに加えて空間移動もはいって主人公の絶望感をいやがうえにも盛り上げるサービス満点のできでしたこれだからヤングはいいですよ久しぶりに堪能した小説でした存命ちうにもっともっと評価されてしかるべき方だったとそれだけが悔やまれます
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2014年07月26日

構成のへんしう

書きかけの長編が長くなってきて見通しが悪くなってきたので1ファイルにずらずらと書き込んでいた方法をあらためましてひとつのディレクトリの中に章ごとにファイルを分けて格納することにしました作業してびっくりしたことに10章も書いていたんですねまだ推敲が続くのはもちろんですが思ったよりずっとたくさん書いていましたちなこれまでの最長編は35章ありましたタブレットには日本語シソーラス辞書もインストールしましてますますボキャブラリーが豊富になりましたこれも64GB増量したからできたことです11月までに何とか完成させたいのですがううむ
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2014年07月24日

筆が進まない件について

なんとなく分かっちゃった気がしまして登場人物とか主人公に対する思い入れが足りないというかみんなのことをまだよく分かっていないからどう動かしたらいいのか分からないのが原因みたいフランク・ハーバート・シニアは作品の登場人物について「彼らのことは何でも知っている、たとえば彼らがどこで生まれて育ったか、その両親がどこで生活していたか、その両親の両親がどこにいたかも知っている」というような意味のことを発言した記憶がありますがその精緻さと思い入れの気合の違いなんだなと思えばそれと同じようなことを初めて描いた連作長編マンガの総集編の後書きにも書きました「続編を書こうにも主人公がどこでどのような生活をしているか分からないからストーリーを想像できない」みたいなことでした本編はストーリーがきちっと決まっていましたから何とか完走しましたが今回は終わり方とそこにいたる大雑把な設定ができているだけの状態で書き始めたので自然なというかこの登場人物にふさわしいエピソードの入れ方とか展開とかを想像できないのだと思いますやっぱりもっと一般的な「旅の途上」的展開にするのが安易というか簡単なのだろうと思いますけれど残念ながらあちこち移動するといってもせいぜい内国の関東地方限定になりそうだしどうしたものか(ため息)
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2014年07月22日

時が新しかったころ (創元SF文庫) [文庫]

これ
だぁい好きなロバート・F・ヤングの5編しかない長編の一冊が新規に翻訳されていましたこのかた存命ちうにちうもくしていたのはあたしくらいだろうというのに人気は最近尻上り寿的ですねえ最初あの伊藤典男が訳しているのかと思ってげっそりしたのですが違う方でした同一作家を二人の翻訳者が奪い合っているというこれはちょっちめずらかな例かもとか思ったりあの世界翻訳家が「オレの作者だ」と翻訳し始めると他の翻訳家はなんとなく遠慮するという風潮が見られるような気がしてこれも辟易しているのですケドねいーじゃん気に入っている作者の作品だったら誰が訳したっていーじゃんと思うのはあたしだけですかそうですか
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2014年07月18日

半村良さん、「日本沈没」に衝撃 作者宛の手紙発見

これ
 1973年にベストセラーとなった小説「日本沈没」を読んで衝撃を受けた作家の半村良さん(1933~2002年)が、作者の小松左京さん(1931~2011年)に対し「もう小説を書くのをよそうと思いました」と書いた手紙を送っていたことが18日、分かった。19日から東京・世田谷文学館で開催する「日本SF展・SFの国」で公開される。

 手紙は便箋4枚で、「日本沈没」が刊行された直後の73年3月25日の消印。半村さんは手紙で「小説なんて忘れ去るべきなんです」と、自分の才能への自信を失った気持ちを吐露。「それでも書き続けなければならない自分のあわれな立場」などと記した。
ちなイーデス・ハンソンの訳が半村良だということはあんま知られていないですね「産霊山秘録」を書いたあの半村良ですら陵駕された「日本沈没」のオマージュを今あたしが書いているというこの皮肉自分がアホに見えてきますでもやめない
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2014年07月16日

小説進捗報告

ほんの少し書き進めまして現在約 47K ううむ先は長いですし秋祭りはいまのところちょっち棚上げでそろそろ長くなりすぎたので MS-WORD でずらずら書いているのは限界風味章ごとに別ファイルに独立させてあと人物相関一覧とかカレンダーとかも作ったほうがよさげとは思っているのですケド思っているだけなのが悲しいよ
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2014年07月10日

創作日記

新しいエピソードが出なくてこまっていましたがそうよ「秋祭り」があるじゃないと気がつきましたのでこれでいってみようかと思います♪まずは脳内で組み立ててからですね←いまここ
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2014年07月07日

小説の内容について悩みちう

書きかけで半分(以上)ほっちらかし状態の長編小説ですが新章の内容について真剣に悩みちういや現代最先端の素粒子物理学の方向性に疑問を持ってしまったのがいけないのですがこれ作品の中で批判してもいいのだろうかというもし当たれば予言の書ということでそれなりにちうもくを集められる可能性もありりとはいえどうみても掛け率は悪杉でそんならやめとけとか右肩の悪魔と左肩の悪魔が言い争っていて(あれ?)まあ多分このエピソードは書かないだろうなという気がしますがそれだと煙幕がはれなくてううむ状態完全に膠着してしまいました
posted by ashley at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

創作停滞日記

いやもう完全に止まってしまいました新しいエピソードを思いつかないので話しが進まないのねこれはいけないと思ってはいるのですがついつい忙しいのにかまけてしまってなんとかしないとうーむ
posted by ashley at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | 更新情報をチェックする